絵本

おつきみうさぎ

この絵本の内容紹介あらすじ

今日はお月見。園の子ども達は、ひろみ先生と一緒にススキ取りに出掛けました。

そして、子ども達がススキを取っていると光るうさぎを見つけます。とても綺麗なうさぎですが、震えて元気がありません。

そこで、園に連れて帰る子ども達。園長先生に頼み込んで、うさぎを飼うことになりました。

ところが、ニンジンや葉っぱをあげても食べようとしません。「なんで たべないんだろう」と子ども達は首を傾げます。

突然、園長先生が「おつきみクッキング」を始めました。作るのはお月見団子。子ども達は賑やかに団子を捏ねます。

そしてお月見団子が出来上がると、ススキを飾って、サツマイモをお供えしました。あとは月が出てくるのを待つだけ。

虫の声が大きくなり、夜を迎えると、まん丸の月が昇ってきました。「きれいだねぇ」「まぶしいねぇ」とお月見を楽しむ子ども達ですが、その月に異変が起きていることに気づきます。月にいるはずのうさぎが、今日に限ってはいないのです。

なんと子ども達が連れてきたのは、月のうさぎでした。半分の月のとき、うさぎは足を踏み外して落ちてしまったのです。うさぎの元気がなかったのは、月に帰りたかったからです。

子ども達が不思議そうに月を眺めていると、突然とうさぎが外に飛び出し、水溜りに映った月に向かって飛び込み・・・。

出版社からの内容紹介

今日はお月見。野原ですすきを取っていたみんなは、不思議なウサギを見つけてつれて帰り……。

出版社「童心社」より
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