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絵本

ちがう ちがう

絵本「ちがう ちがう」の表紙

この絵本について

夜は静かで聞こえてくる色んな音が、子どもの想像力をかき立てるようです。

著者accototoふくだ としおふくだ あきこ
出版社大日本図書
出版日2017.09.25
ページ数32ページ
対象年齢2歳 / 3歳 / 4歳 〜
ジャンルファンタジー
ISBN978-4-47703104-0

この絵本の内容紹介あらすじ

「お母さん おやすみなさーい」

電気を消してベッドに入ると、色んな音が聞こえます。なんの音だろう?もしかしておばけかな……。

カタカタ カタカタ 時計の音です。ヒューヒューは風の音です。フフフ ハハハ おばけの声かな?
ちがうちがう、お隣さんの笑い声が聞こえただけです。

ニャーオ ニャーオ 猫がお外で鳴いています。もしかして、おばけに追いかけられてる?
ちがうちがう、喧嘩をしているだけです。

ウォーン ウォォーン 犬が吠えています。おばけに向かって吠えてるのかな?
ちがうちがう、犬が遠吠えで仲間を呼んでいるんです。

ドーン ドーン! ドーン! ドスーン! 大きな音が聞こえてきます。ひょっとして大きなおばけかな?
ちがうちがう、きっと花火がどこかで打ちあがった音です。

そう思うことにしますが、子どもの想像力はドンドン広がっていきます。暗闇の中から大きな影が街を横切って、お家へ近づいてきます。

大変!お家が持ち上げられちゃった!ポチャリと音がして、今度は水の上に浮かべられてしまいます。お家はどうなってしまうのでしょうか?

夜中に色んな音が気になって眠れないことは大人でもあることです。しかし、子どもは想像力が豊かなので、おばけなど怖いものをつい想像してしまいます。
街が寝静まったあと聞こえてくる、時計の音や動物の鳴き声、お隣さんの話し声、風や川など自然の音は、寝ようとすればするほど聞こえてきます。
気にしないようにすればするほど、耳が研ぎ澄まされて想像が膨らんでしまいます。

夜中を舞台に繰り広げられるお話が怖さと幻想的な雰囲気を演出し、読んだあと不思議な気持ちになる絵本です。

出版社からの内容紹介あらすじ

「おやすみなさーい」ベッドに入ったら、いろんな音が聞こえてきたよ。コチコチコチ、時計の音。ヒューカタカタ、何の音? もしかして、おばけ!? 音をたよりに子どもの想像力が大爆発! ちょっと怖くて面白い絵本。

出版社「大日本図書」より
絵本「ねこまるせんせいの おつきみ」の表紙

ねこまるせんせいの おつきみ

押川 理佐世界文化社
対象年齢:4歳 〜 6歳以上
絵本「夜の神社の森のなか ようかいろく」の表紙

夜の神社の森のなか -妖会録-

大野 隆介ロクリン社
対象年齢:4歳 〜 7歳以上
絵本「雪ふる夜の奇妙な話」の表紙

雪ふる夜の奇妙な話 -妖会録-

大野 隆介ロクリン社
対象年齢:4歳 〜 7歳以上
絵本「ぼくはヒーロー!?」の表紙

ぼくはヒーロー!?

とうどう かずひろ文芸社
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
絵本「おひめさまのクローゼット」の表紙

おひめさまのクローゼット

双森 文大和書房
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
絵本「サンタクロースと小人たち」の表紙

サンタクロースと小人たち

マウリ=クンナス偕成社
対象年齢:5歳 〜 7歳以上
絵本「あのね、サンタの国ではね・・・」の表紙

あのね、サンタの国ではね・・・

松本 智年偕成社
対象年齢:3歳 〜 6歳以上
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よるくま

酒井 駒子偕成社
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
絵本「ふわふわくもパン」の表紙

ふわふわくもパン

ペク・ヒナ小学館
対象年齢:4歳 〜 6歳以上
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11ぴきのねことへんなねこ

馬場 のぼるこぐま社
対象年齢:4歳 〜 6歳以上
絵本「ネコヅメのよる」の表紙

ネコヅメのよる

町田 尚子岩崎書店
対象年齢:3歳 〜 5歳以上
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ムーミントロールと小さな竜

トーベ・ヤンソン徳間書店
対象年齢:5歳 〜 7歳以上