この絵本の内容紹介あらすじ

マイナス40度にもなる北極圏で、赤ちゃんはどんなふうに育つのかな?

地球温暖化の影響で絶滅危惧種になっているホッキョクグマ。おかあさんは冬のあいだ巣穴にこもって、たいてい2頭の赤ちゃんをうみます。親子が外へ出てくるのは春。子どもたちがしっかり歩けるようになると、大好物のアザラシがいる氷の海にむかって出発です。泳ぎ方もアザラシのつかまえ方もおかあさんから学ぶ子どもたち。極寒の地での成長の様子を見事に捉えた写真絵本!

出版社「新日本出版社」より