この絵本の内容紹介あらすじ

人気シリーズ「でるでるでるぞ」絵本の第2弾。
おじいさんとおばあさんと猫のマツが古い屋敷に住んでいる。じつは、この屋敷、化け物屋敷なのだ。だから、夜中になると、でるでるでるぞー……。
ある日、おじいさんがきれいな石を拾ってきた。だが、この石、なんと妖怪のガマのすみかだった! 寝ている間に、ガマに生気を吸い取られたおじいさんとおばあさん。
すっかり元気を失った二人のために、屋敷に住む化け物たちがガマに立ち向かうが、ガマはたちどころに巨大なガマに変身してしまい……。

【ここがポイント】
・お化けのキャラクターが魅力的
・圧倒的スケールで描いた絵
・見返しには、お化け図鑑が載っています

【編集者コメント】
この作品は、昨年の夏に発刊した 『でるでるでるぞ』 の第2弾になります。
作者の高谷まちこさんは、とにかく妖怪にくわしくて、この絵本に登場する妖怪のガマについても、打合せのときに熱く語ってくれました(笑)。
今回も、大好きなおじいさんとおばあさんのために、化け物たちが大活躍!
とっても楽しい絵本になりましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

出版社「佼成出版社」より