この絵本の内容紹介あらすじ

いつくしんで育てた子どもも、やがて家を出て、父になる。この親子を見守る一本のかしの木は、ときに母をなぐさめ、ときに母の思いを子に伝える大きな存在として在る。

出版社「岩崎書店」より