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絵本

ピンク、ぺっこん

絵本「ピンク、ぺっこん」の表紙

この絵本について

ヤマメの子ども達の生きる姿をとおして、山の営みを描き出した絵本。

作・絵村上 康成
出版社徳間書店
出版年月日2000.08.28
ページ数32ページ
定価¥1,430(税込)
対象年齢5歳 / 6歳 / 7歳以上
季節
ジャンル自然・科学
シリーズヤマメのピンク
ISBN978-4-19861232-0

この絵本の内容紹介あらすじ

夏の初めの山奥、きらきら流れる川の水は、冷たくてとっても気持ちがいいのです。そんな川の中を泳ぐのは、ヤマメの子ども達です。

ピンクの尾びれが自慢のヤマメの子ども達は、とってもお腹が空いており、みんな虫を食べようと狙っています。

一匹のヤマメの子どもが、虫かと思って食いついてみますが、それは川を流れる葉っぱです。ヤマメの子ども達はお腹がペコペコに空いており、虫を探していると川面を飛ぶカゲロウを見つけます。

ヤマメの子ども:ピンクは、カゲロウ目がけて川面に飛び出しますが、カゲロウを狙っていたのはヤマメだけではありません。川を泳ぐ別の魚もカゲロウを狙っているのです。結局、カゲロウはヤマメよりも大きなイワナに食べられてしまいます。

ところが、イワナがカゲロウ目がけて飛び出すのを狙っているのは、ヤマセミです。イワナがカゲロウを捕食した瞬間、次はヤマセミがイワナを捕食してしまいます。ピンクは、間一髪で逃げ出すことができたのです。

ピンクは、川面の虫を見つけると、次は静かに静かに近づいて、パクッと口に入れますが、それは虫ではなく釣りの疑似餌ぎじえだったのです。ピンクはこのまま釣られてしまうのでしょうか。

ヤマメの子ども達の生きる姿をとおして、山の営みを描き出した絵本です。自然の美しさや厳しさをきっと感じられるでしょう。

出版社からの内容紹介あらすじ

春に生まれたヤマメの子ども、ピンク。おなかはいつもぺこぺこ、ぺこぺこのぺっこん! どこかにおいしいえさはないかな? 川のなかをすーいすい泳げば、ときどき怖い目にもあうけど、ピンクは毎日元気いっぱい! ヤマメのピンクの生涯を描くシリーズの第一作目。人気絵本作家のデビュー作。

出版社「徳間書店」より
絵本「ピンクのいる山」の表紙

ピンクのいる山

絵本「ピンクとスノーじいさん」の表紙

ピンクとスノーじいさん

絵本「もったいないばあさんが くるよ!」の表紙

もったいないばあさんが くるよ!

絵本「ふねくんのたび」の表紙

ふねくんのたび

絵本「めがねうさぎのうみぼうずがでる!!」の表紙

めがねうさぎのうみぼうずがでる!!

絵本「なみ」の表紙

なみ

絵本「ひろしまのピカ」の表紙

ひろしまのピカ

絵本「槍ヶ岳山頂」の表紙

槍ヶ岳山頂

絵本「やまのやまびこ」の表紙

やまのやまびこ

絵本「どうぶつ村のごちそうごよみ なつ」の表紙

どうぶつ村のごちそうごよみ なつ

絵本「たのしい行事と工作 7がつのこうさく たなばたをかざろう」の表紙

たのしい行事と工作 7がつのこうさく たなばたをかざろう

絵本「たなばたまつり」の表紙

たなばたまつり

絵本「くまさんアイス」の表紙

くまさんアイス

絵本「30000このすいか」の表紙

30000このすいか