この絵本の内容紹介あらすじ

自分はひとりぼっちだ。そう思う瞬間は、誰にでもある。悪い友だちの誘惑に負け、道を外してしまい、何もかも終わりだと、どん底に落とされたときは、心に刻まれた、懐かしいメロディを口ずさもう。愛しい人との思い出は、新しい冒険を生み出し、凝り固まった心は、いっしょに流した涙がいやしてくれる。

恥ずかしくて言葉に出せない“大好きな”人への思い

トイ・ストーリー、ファインディング・ニモ、モンスターズ・インク、ズートピア、ベイマックス、シュガー・ラッシュ、リメンバー・ミー、ダンボ、ピーター・パン、ピノキオ……。ディズニーとピクサーは、これまでの数々のアニメで、かけがえのない人との絆をたくさん描いてきました。

誰かがそばにいてくれるから、誰かに元気づけてもらったから……、そういう思いで日々を頑張る私たち。仲間・恋人・家族の大切さに気付かせてくれる言葉と、絵本のかわいらしいシーンを楽しむ、大人が読む絵本。

自分だけが一人ぼっちだと感じたときに、ページをめくってください。きっと、”君に会えてよかった”と、感謝の気持ちで、胸が温かくなります。

(C)2019 Disney (C)2019 Disney/Pixar

出版社「講談社」より