絵本

こわく ないよ にじいろの さかな

この絵本の内容紹介あらすじ

「たすけて! はやく だれか きて!」

そう叫ぶのは、小さな青い魚。にじうおや他の魚達が集まると、そこには重病で動けなくなったこぶうおが横たわっていました。

しばらくして医者の魚がやってくると、こぶうおの診察を行いました。そして、治療するには赤い海藻が必要であることが判明しました。

ところが、赤い海藻は悪魔の谷の奥深くにしか生えていません。その恐ろしい谷に近づこうとする者はこれまで誰もいませんでした。

「だいじょうぶだよ,こぶうお。ぼくらが とって きて やるよ。」

にじうおはそう言うと、誰もが恐れる悪魔の谷に向かうことにしました。そして、小さな青い魚も勇気を振り絞って一緒に向かうことにしました。

悪魔の谷には、三つ頭の魚や千の腕を持つ緑の怪物や五つ目の魚がいると言われています。それらの恐怖が待ち構えているとしても、こぶうおを助けるためには誰かが行かなければなりません。

「こううんを いのるよ。しっかり やってね!」

他の魚達の応援を背に、にじうおと小さな青い魚は谷の奥へと向かい・・・。

この二匹は、赤い海藻を探す途中に次々と恐ろしい出来事に遭遇します。怖気付きそうになりながらも奥へ奥へと進みますが、果たして赤い海藻を見つけることが出来たのでしょうか。そして、こぶうおの病気は良くなるのでしょうか。


この絵本は、にじうおと小さな青い魚が恐怖を克服する姿を描きます。知らない世界は誰にとっても恐ろしいものですが、その恐怖と対峙することの大切さが伝わります。海の魚達が恐れていた怪物の正体は、自分達の頭の中で作り上げてしまった幻影だったのです。

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出版社からの内容紹介

病気のこぶうおを助けるために、大冒険!

悪魔の谷にある貴重な薬草を採りに、にじうおと小さな青いさかなが決死の大冒険に。「だいじょうぶ!」とにじうおはいいますが……。『にじいろの さかな』第4話!!

出版社「講談社」より
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