この絵本の内容紹介あらすじ

どんぐり君たちがお庭で木に登ったり、本を読んだり、砂遊びをしたりしています。

ひとりのどんぐり君が持っていたボールが「ころころ」っと木の上から転がって、木の下で遊んでいた子の積み木に当たって「ぽーん」と跳ねて行ってしまいました。
あれー?ボールは?

ページをめくるとそこでは動物のみんながお料理中。
焚き木が「ごーごー」と燃えて、お鍋は「ぐつぐつ」煮えています。
そこに小鳥さんがお塩を「ぱらぱら」。ボールはそこでも「ぽーん」と跳ねて・・・。

次はみんながおやつを食べています。「ぱくぱく」「むしゃむしゃ」「ごくんごくん」。
次は割れる音、その次はみんなの寝息、次は楽器の音。

ボールを追いかけてめくるページは、テーマにあわせた「擬音語」「擬態語」=オノマトペがあふれています。

そして、最後にくま君がボールを「すぽっ」と受け取ると・・・。

「これは?」「じゃぶじゃぶ」、「じゃあ、これは?」「ごしごし」と親子で音遊びをしながら読める絵本です。

出版社からの内容紹介

たくさんの擬音語、擬態語に出会える絵本
どんぐりくんがおとしたボールを追いかけた先で出会う、いろいろな音を集めました。「ころころ」「ぴゅーん」「ひゅるーん」楽しくみにつく擬態語、擬音語絵本。

出版社「講談社」より