絵本

わたしは だあれ?

この絵本の内容紹介あらすじ

あひるちゃんが休んでいると「かさっ こそっ ぴょん ととと」と音が聞こえました。それから「だあれ? だあれ? わたしは だあれ?」と後ろから誰かが目隠し。

「だれかな。だれかな……うさぎちゃん?」

「あったり〜!」
あひるちゃんの目隠しをしいていた正体はうさぎちゃんでした。

次はうさぎちゃんが休んでいると「ゆさっ ぱさっ むざ ずずず」と音が聞こえました。それから「だあれ? だあれ? わたしは だあれ?」と後ろから誰かが目隠し。

「だれかな。だれかな……パンダちゃん?」

「あったり〜!」
うさぎちゃんの目隠しをしいていた正体はパンダちゃんでした。

次はパンダちゃんが休んでいると「ぱおん ぐおん どす どどど」と音が聞こえました。それから「だあれ? だあれ? わたしは だあれ?」と後ろから誰かが目隠し。

「だれかな。だれかな……ぞうさん?」

「あったり〜!」
パンダちゃんの目隠しをしいていた正体はぞうさんでした。

それから次はぞうさんが一休み。ところが、いつまで経っても「だあれ? だあれ?」と誰も来ません。そして、ぞうさんが退屈していると・・・。

最後は、意外な生き物が「だあれ? だあれ?」とやって来ます。


「だあれ? だあれ?」のフレーズがクセになる繰り返しの絵本です。動物達が「だあれ? だあれ?」と楽しそうに当てっこしている姿を見ているうちに、段々と真似したくなるはずです。

この絵本を楽しんだ後は、親子一緒に「だあれ? だあれ?」と遊んでみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

100人の保育士さん推薦! 子どもと読んだら100倍ハッピー!

あひるちゃんがすわっていると、「わたしは だあれ?」「だれかな……うさぎさん?」 あったり~っ! うさぎちゃんがすわっていると、「わたしは だあれ?」「だれかな……パンダちゃん?」 あったり~っ! パンダちゃんがすわっていると、「わたしは だあれ?」「だれかな……ぞうさん?」 あったり~っ! ぞうさんがすわっていると、「わたしは だあれ?」は、ありません。「つまんないな」 すると、「だあ~れ~? だあ~れ~? わたしは だあ~れ~?」「…………おばけ?」 最後はいったい、だあれ? 読み聞かせをすると、子どもが「わたしはだあれ?」にこたえてくれて、「あったり~っ!」で笑いがおこる! 子どもと楽しいコミュニケーションができる絵本!

出版社「KADOKAWA」より