絵本

ロビンソン

出版社からの内容紹介あらすじ

ごろごろ ねがえり
こころは ぼんやり
なみの あいだを ぷかぷかり

無人島での冒険のお話「ロビンソン・クルーソー」にすっかり夢中の少年は、学校の仮装パーティーで、母親の力を借りて主人公ロビンソン・クルーソーに扮することになりました。
ドキドキして学校に行ってみると……「ロビンソン・クルーソー」を知らない友だちは、指をさして大笑いです。

「もう、かえりたいよ」
ショックのあまり少年は部屋に引きこもり、熱を出してねこんでしまいます。
しかしうなされたベッドの上で待っていたのは、大海原での船の旅、そして自給自足からなる、たったひとり無人島での心おどる大冒険だったのです。

国際アンデルセン賞をはじめ数々の賞に輝く、チェコ生まれの絵本作家ピーター・シスが、少年時代の成長へとつながった思い出を、幻想的なイラストレーションで描いた傑作。

絵本「ロビンソン」の一コマ

絵本「ロビンソン」の一コマ

出版社「偕成社」より
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