絵本

しおかぜにのって

出版社からの内容紹介あらすじ

ラッタ ラッタ ラビッタ ラッタ
ラッタ ラッタ ピョコラッタ

ラビッタちゃんと妹のピョコラッタちゃんのお母さんのおなかには、赤ちゃんがいます。新しいきょうだいができるんです! そんなとき、遠くにすむじいじとばあばあから手紙をもらいました。
「あかちゃんに会いにいくから、むかえにきておくれ」
でも、お父さんはお母さんのそばをはなれられません。

そんなことから、ラビッタちゃんとピョコラッタちゃんは、空港までじいじとばあばを迎えにいくことになりました。

山を抜けて、海を越えて、町に入り……。
はたして二人は無事に空港にたどりつき、じいじばあばを迎え、そして山のお家まで帰れるのでしょうか。

冬ごもりに向けたお買い物を描いた秋の絵本『ゆきがふるまえに』(2016年)、芽吹きの丘のピクニックを描いた春の絵本『わかくさのおかで』(2019年)につづく、ラビッタちゃん絵本。こんどは夏です!

絵本「しおかぜにのって」の一コマ

絵本「しおかぜにのって」の一コマ

出版社「偕成社」より
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