絵本

おおいなるだいずいちぞく

出版社からの内容紹介あらすじ

ある春の日。畑のなかから、声がきこえてきました。そこにいたのは、だいずいちぞくの若き王子とじいやです。
「われらの ちからを はやく みせつけて やりたいよ!」
「おうじ、たのもしゅうございます!」
おおいなる だいずいちぞくの 大活躍がはじまります!

王子とじいやを中心に、大豆たちが成長し、姿を変えておいしい食べものになるまでを、コメディタッチで描きます。大豆だけがすごい豆なのだ、と信じきっていた王子は、豆界のマドンナ、あずきちゃんに出会い、自分の底の浅さをしり、世界中の豆に出会う旅に出かけるのでした……。
楽しく笑いながら読めて、日本人の生活に大きくかかわりのある食材、大豆についてもしっかりまなべる絵本です。
本文中には、大豆がどのようにすがたをかえて豆腐やみそ、しょうゆ、厚揚げなどになるかを詳しく説明したページがあるほか、じいやの秘密の本には大豆の秘密がいっぱいつまっています!

絵本「おおいなるだいずいちぞく」の一コマ

絵本「おおいなるだいずいちぞく」の一コマ

出版社「偕成社」より
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