絵本

バンブルアーディ

出版社からの内容紹介あらすじ

生まれてから一度も誕生日を祝ってもらったことのないブタの男の子、バンブルアーディは、両親をなくして、おばさんのアデリーンにひきとられました。9歳の誕生日を初めて祝ってもらったバンブルは、おばさんにないしょで、近所の友だちを家にまねいて、どんちゃんさわぎのパーティを開きます──。
『かいじゅうたちのいるところ』『まよなかのだいどころ』と共に3部作とよばれる代表作『OUTSIDE OVER THERE』(新訳版を小社より刊行予定)以来、30年ぶりにセンダック自らが作絵を手がけた話題作です。その死の前年に発表され、センダックにとって生前最後の絵本となりました。
イラストは80代という年齢をまったく感じさせないエネルギッシュな魅力にあふれ、最後まで子どもの側から世界を描こうとしたセンダックが孤独な主人公に贈ったラストシーンがあたたかく胸をうちます。

出版社「偕成社」より
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