絵本

おおきなキャンドル馬車にのせ

出版社からの内容紹介あらすじ

小人のニコさんとロボットのダダくんは、森の中でとってきたハチの巣から、大きな大きなキャンドルを作りました。ふたりはそれを馬車にのせると、どこかにむけて出発します。

馬のひづめのパカポコという音にあわせて、ダダくんが歌をうたいながら、馬車はのんびり進みます。

体よりも大きなイチゴをつんでいる小人たちがいます。

シナモンをつんだ空飛ぶバイクが追いぬいていきました。

丘の上でお昼を食べていると、湖の上をカシスの実や卵をつんだ舟がどこかにむかうのも見えます。

汽車の窓からは、たくさんのパティシエたちが、ふたりに手をふっています。

ふたりはまた馬車にのってのんびりと進みます。

やがて、見えてきました。

みんなが運んだ材料で、小人のパティシエたちが、大きな大きなケーキを作っているのでした。

やがてケーキができあがると、そのてっぺんに、ニコさんのキャンドルがかざられました。

キャンドルに火がともされると、空の上から声が聞こえてきます。お月さまです。

「さあ、きょうは、こどもたちのおいわいの日だ。ありがとう、うまれてきてくれたこどもたち、たくさんのともだちができてうれしいよ!」

こどもたちが願いをこめて、お月さまがキャンドルをふきけしたあと、みんなでケーキを食べました。

そのおいしかったこと!

こどもたちへのお祝いの日のプレゼントにぴったりの絵本です。

絵本「おおきなキャンドル馬車にのせ」の一コマ

絵本「おおきなキャンドル馬車にのせ」の一コマ2

出版社「偕成社」より
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