この絵本の内容紹介あらすじ

ノンタンとタータンが一緒に仲良くお散歩をしています。タータンは、ふわふわ浮かぶ風船を手に持ってご機嫌な様子です。

ところが、タータンは石につまづいて転んでしまうと風船を手放してしまいます。そして、ノンタンが慌てて風船を捕まえようとするのですが、風船は空高く浮かんでいくと、どこかに飛んで行ってしまうのでした。

タータンは泣きじゃくってしまうのですが、いくら泣いても風船は戻ってきません。泣き止まないタータンを尻目にノンタンはさっさと歩いて行ってしまいます。

そんなタータンに草の茂みからちょっかいを出してくる何者かが現れます。その正体は、可愛いペンギンさんです。ペンギンさんに気づいたタータンは、すっかり機嫌が治るのでした。

それから、タータンとペンギンさんは仲良く一緒にお散歩を始めます。そして、空に掛かる虹を渡ると・・・・、なんと雲の上に到着するのでした。

雲の上に昇ったタータンとペンギンさんはとっても楽しそうですが、一体どうなってしまうのでしょうか。とっても愉快なお話に思わず笑みが溢れることでしょう。

出版社からの内容紹介

大好きな風船を飛ばしてしまって泣いていたタータンをつついたのはペンギンさん! ふたりは虹をのぼって雲の上へ出ました。

出版社「偕成社」より