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絵本

スモンスモン

絵本「スモンスモン」の表紙

この絵本について

ゴンゴン星の名詞は、全てオノマトペ!? 一度読んだらクセになる絵本。

文・絵ソーニャ・ダノウスキ
新本 史斉
出版社岩波書店
出版年月日2019.10.25
ページ数38ページ
定価¥1,980(税込)
対象年齢4歳 / 5歳 / 6歳 / 7歳以上
ISBN978-4-00112686-0

この絵本の内容紹介あらすじ

スモンスモンは、ゴンゴン星に住んでいます。

朝、スモンスモンは、残り一つになったロンロン(おそらく果物)をオンオン(おそらく寝床)の隣に、ヨンヨン(おそらく紐つる)で吊るすと、トントン(おそらくカゴ)に乗って川を下っていきます。

大きなポンポン(おそらく植物)のそばでは、ロンロンが実っています。スモンスモンは、ロンロンをもいで、トントンいっぱいに積み、ヨンヨンで結わえます。

スモンスモンがトントンを担いでロンロンを運んでいると、クロンクロン達に出会います。

クロンクロンは小さいですが力持ち。ストンストン(おそらく岩)を難なく運びます。

そうしていると、スモンスモンは暗くて深いゾンゾン(おそらく崖)に転がり込んでしまいました。それを助けるのはクロンクロン達です。ヨンヨンを引っ張って、ロンロンを詰めたトントンとスモンスモンをゾンゾンから引き上げます。

お礼に、スモンスモンはクロンクロン達のお手伝い。ずっしり重いストンストンを運びます。帰りには、クロンクロン達にロンロンを全部あげました。


この絵本は、ゴンゴン星に住むスモンスモンの暮らしを描きます。ロンロン、オンオン、ヨンヨン、ポンポン……オノマトペの名詞が次から次へと現れ、読むだけで楽しくなります。

最初は混乱してしまいそうなオノマトペですが、物語の流れで自然と理解できます。だからこそ物語に集中してしまうのかもしれません。

出会い、助け合い、分かち合い、そんなゴンゴン星の生き物達の暮らしにホッコリ心が和みます。

ついつい口ずさみたくなるオノマトペが随所に。読み進めていくうちに、クセになってしまうかもしれません。

出版社からの内容紹介あらすじ

ゴンゴン星にすむスモンスモンは、トントンにのってロンロンの実をもぎに出かけます。ところが、ゾンゾンに落ちてしまって、さあ大変! 助けてくれたのはクロンクロンたちでした。オノマトペで名付けられた生きものたちが、つつましやかに助けあう世界。奇妙で愛らしくて、一度見たら忘れられない絵本です。

出版社「岩波書店」より
絵本「おひなさまの いえ」の表紙

おひなさまの いえ

絵本「うんこちゃん ようちえんへいく」の表紙

うんこちゃん ようちえんへいく

絵本「おいもほり」の表紙

おいもほり

絵本「ゆっくとすっく うそはちくちく」の表紙

ゆっくとすっく うそはちくちく

絵本「あきやさいの あきわっしょい!」の表紙

あきやさいの あきわっしょい!

絵本「空をつくる」の表紙

空をつくる

絵本「せつぶんセブン」の表紙

せつぶんセブン

絵本「おじいちゃんとパン」の表紙

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絵本「シャクルトンの大漂流」の表紙

シャクルトンの大漂流

絵本「いつまでも」の表紙

いつまでも

絵本「えがない えほん」の表紙

えがない えほん

絵本「ノラネコぐんだん パンこうじょう」の表紙

ノラネコぐんだん パンこうじょう