絵本

いのちのまつり つながってる!

「あっ」と驚く感動のしかけと心温まるストーリーで、命のつながりのすばらしさが胸にぐっと響いてくる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「生まれる! 生まれる!」と教室を飛び出し、全速力で家に帰るミズちゃん。
家に着くと、犬のパールが7匹のかわいい子犬たちを産んだところでした。

子犬たちのおなかについているひものようなものに気付いたミズちゃんは、お母さんに「これ、なあに?」と尋ねます。お母さんの話で、パールと子犬たちがへその緒でつながっていたこと、さらにはミズちゃんもお母さんとへその緒でつながっていたことを初めて知ったミズちゃんはびっくり。

「人はみんな、生まれてくるまでお母さんとへその緒でつながっているのよ」というお母さんの言葉に、ミズちゃんの頭の中ではお母さん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん・・・とへその緒が次から次へとつながっていきます。

へその緒の先端はどこからつながっているのかな・・・?と疑問に思うミズちゃん。

その夜、ミズちゃんは不思議な夢を見ます。たくさんの赤ちゃんとつながっているへその緒の一番元にいる「最初のお母さん」のへその緒をミズちゃんが握っているのです。
そして、それをクイッとひっぱると・・・!?



仕掛けをめくると思わず「あっ」と驚いてしまう感動の世界が待っていますよ。
ご先祖様から脈々と受け継がれてきた命のつながり、そのたくさんの命が今の自分につながっていることを視覚的に胸に響かせてくれる一冊です。


出版社からの内容紹介

10万人の子供の目を輝かせた、いのちの絵本
待望の第2弾、今度のテーマは「つながってる!」

大人から子供まで、幅広い読者に支持されながら10万部を突破したロング&ベストセラー絵本『いのちのまつり』。待望の第2弾がいよいよ刊行されます! 今度のテーマは、ずばり“つながってる!”。
「生まれる! 生まれる!」小学生のミズちゃんは、急いで学校から帰ってきました。家に帰り着くと、お母さんの呼ぶ声が。「キュンキュンキュン……」かわいらしい小さな声が、いくつも聞こえてきます。そこには……。

「ミズちゃんもお母さんとつながっていたのよ」
「えーっ! ほんと?」
ミズちゃんの目がまん丸になりました。
「お母さんはおばあちゃんとつながっていたのよ」
「おばあちゃんは?」
「ひいおばあちゃんと」
「ひいおばあちゃんは?」

数え切れないほど、つながっていく大切なもの……。なんだと思う?

出版社「サンマーク出版」より
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