絵本

いもほりやま

長い長い芋のツタはどこまでもどこまでも続きます。たけしくんがツタを辿って山に入って、川を渡って、芋掘りの大冒険!

この絵本の内容紹介あらすじ

たけしくんは、お兄ちゃんとお姉ちゃんと芋掘りをしています。お兄ちゃんもお姉ちゃんも大きなお芋を掘り返すので、たけしくんも負けじと頑張ります。

ところが、たけしくんの手にした芋のツルはとても長く、どこまでもどこまでも続いているのです。たけしくんは夢中になって、ツルを辿って歩き始めます。

山に入り、川を渡り、ツルは穴の中へと続きます。たけしくんがツルを辿って穴の中に入ると中は洞窟のように続いています。ようやく穴の中を抜けたと思ったら、芋のツルはまだまだ伸びています。

あとからお兄ちゃんやお姉ちゃん、動物達もぞろぞろとやってきて、次はみんなで長く伸びたツルを一緒に辿ります。

どこまでもどこまでも続く芋のツルに終わりはあるのでしょうか。そして、たけしくんは芋を掘りあげることができたのでしょうか。最後の意外な展開にきっと驚くこと間違いなしです。

「えっさか ほい えっさか ほい」の掛け声がほのぼの愉快な不思議な芋掘りのお話です。芋掘りのお話ですが、ツタを辿る大冒険をしているような錯覚を起こすことでしょう。どんな芋が出てくるかとても気になりますよね。

出版社からの内容紹介

たけしくんがおにいちゃんたちと芋ほりをしていると長いつるをみつけます。どこまでつながっているのか、たどっていくと山の奥まで続きます。そしてとうとう見つけました。

出版社「岩崎書店」より
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