絵本

いいなぁ

動物達が繋ぐのは「いいなぁ」のバトン。他者のチャームポイントを探していると、自分のチャームポイントにも気づくかも?

この絵本の内容紹介あらすじ

今日は、お父さんとお母さんと動物園に行きました。

少年は、大きくて格好いいゾウさんを見て大喜び。
ぼくも早く大きくなりたいと思うのでした。

そんなゾウさんはこう思っています。
キリンさんは、首が長くてスタイル抜群でいいなぁ。

そのキリンさんはこう思っています。
チンパンジーさんは、スリムで身軽で羨ましい。

チンパンジーさんはこう思っています。
ライオンさんは、たてがみがフサフサで格好いいな。

ライオンさんはこう思っています。
カバさんは、水の中で気持ち良さそうで羨ましいな。

カバさんはこう思っています。
フラミンゴさんは、細くて綺麗な足をしているなぁ。

動物園の動物達の「いいなぁ」のバトンは、フラミンゴからカンガルー へ、カンガルーからパンダへ、パンダからクジャクへ、クジャクから・・・、と続いていきます。


5人組ロックバンド「ORANGE RANGE」のボーカルHIROKIが制作した絵本です。

「いいなぁ」のバトンを繋ぎながら、他者のチャームポイントを見てみると、自分のチャームポイントにも気づかされるのでしょう。このお話のように、他の人の良いところを観察しながら、自分の良いところを探してみてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

『いいなぁ』は“明日をカラフルにしてくれる絵本”をテーマに、少年や動物から見た世界を描きながら、自分のチャームポイントに気づかされる内容となっています。大人から子供まで誰もが共感できる作品です。

出版社「エムオン・エンタテインメント」より
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