絵本

ひゃっくん

出版社からの内容紹介あらすじ

おばあちゃんが、ゆうたろうに100円玉を、おこづかいとしてあげます。ゆうたろうは、その100円玉をぎゅっとにぎりしめると、100円玉の言葉が聞こえるようになりました。ゆうたろうはその100円玉を「ひゃっくん」と名づけ、お金との友情がめばえます。でも100円玉は、お金ですから、ゆうたろうは、大好きなニンジャマンのフィギュアを手に入れるために、ガチャガチャで使ってしまいます。 「ひゃっくん」は、それからいいろいろな旅をします。ある日、女の人の給料袋の中に入ります。でもその給料袋が泥棒に盗まれてしまいます。「ひゃっくん」と給料袋に入っていた、お金たちは、協力して泥棒をやっつけようとしますが、どんな方法でやっつけることができるのでしょうか。そして「ひゃっくん」は、またゆうたろうと会えるのでしょうか。
このお話は、作者竹中マユミの「もしお金に心があったら?」という発想から生まれました。

出版社「偕成社」より

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