絵本

ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき

甘えん坊の双子のシロクマがどうにかお母さんにおんぶをしてもらおうとおねだりするのですが・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

氷の島に住む双子のシロクマは、お母さんにおんぶをねだります。
でも、双子のシロクマは上手に泳げるようになったのでおんぶをしてもらえません。

双子のシロクマはオットセイの親子を見ながら「おかあさん みて」と言いいます。
でも、シロクマのお母さんは、「あのこは きのう うまれたばかりなのよ」と言っておんぶをしてくれません。

次は、双子のシロクマがカモの親子を見ながら「おかあさん みて」と言いいます。
でも、シロクマのお母さんは、「あのこは きのう たまごから でてきたばかりなのよ」と言っておんぶをしてくれません。

さらに次は、双子のシロクマがクジラの親子を見ながら「おかあさん みて」と言いいます。
でも、シロクマのお母さんは、「いいのよ まだ およぎがへたなの」と言って、やっぱりおんぶをしてくれません。

双子のシロクマは、他にもラッコやペンギンの親子の姿を見ては、お母さんにおんぶをして欲しくて仕方がありません。

シロクマのお母さんは「じょうずに およげるように なったじゃない」と言って海に飛び込んでいきます。続いて双子のシロクマも海に飛び込んでいきますが・・・、シロクマの双子はお母さんにおんぶをしてもらえるのでしょうか。

甘えん坊の双子のシロクマとお母さんの会話が和やかで微笑ましい絵本です。

出版社からの内容紹介

ふたごのしろくまシリーズ第1弾!
氷の島にすむふたごのしろくまとかあさんぐまの楽しいおはなし

み~んなだいすき、おんぶ!

※よみきかせ 2歳ごろから
 ひとりよみ 5歳ごろから

出版社「講談社」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。