絵本

ひまわり

ひまわりの一生をとおして自然の営みを描いた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

絵本を縦に開くと、地面に一つの種が転がってきます。土の中の小さな種は、どんどこどんと大きくなっていきます。

まず最初に発芽した種から二枚の葉っぱが出てきます。太陽の恵みや雨の恵みを受けて、たくさんの葉っぱを伸ばしていきます。それから、つぼみを付けて、最後は立派なひまわりが花咲きます。

ひまわりは枯れてしまうとどうなるのでしょう。種を地面に落とすのですね。この絵本では、ひまわりという植物を通して、命が巡っていく自然の営みが描かれています。

種が地面に転がり、そして発芽し、つぼみを付け、それから、立派に花咲くと、また種を地面に転がし・・・・・、といったように何度も何度も最初に戻って繰り返し読める絵本です。

イラストが見開き1ページとなっており、最初は種だったひまわりが少しずつ育っていく過程をじっくりと眺めることができます。「どんどこ どんどこ」というリズムを繰り返しながら、ひまわりがどんどん大きくなる様子がテンポよく感じとれることでしょう。また、「どん」とひまわりが花開いたページは、まるで花火のように迫力満点です。

出版社からの内容紹介

地面に一粒の小さな種が落ちました。お日様の光をいっぱい浴びて、芽が出て、茎がどんどこどんどこ伸びます。雨が降って、たっぷりと地面をうるおし、葉っぱが出て、どんどこどんどこ大きくなります。どんどこどんどこ。強い風が吹いても、大丈夫。月が輝く夜も、どんどこどんどこ伸びていきます。そして、つぼみができ、とうとう大きな大きな太陽のような花が咲きました。どんどこどんどこどん! たて開きの絵本いっぱいに、生命力あふれるひまわりの成長が描かれます。

出版社「福音館書店」より
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