絵本

へんしんオバケ

不思議な洞窟をくぐり抜けるとオバケの姿に変身!?ユーモアたっぷりの言葉遊びの絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

あるところに「オバケどうくつ」というとっても怖い洞窟がありました。この洞窟をくぐり抜けると、なんとオバケの姿に変身しちゃうのです。

ある日、大砲頭の不思議な生き物が「たいほう たいほう・・・」と言いながら洞窟を潜り抜けます。すると、包帯ぐるぐる巻きのミイラが「ほうたい ほうたい・・・」と言って洞窟から出てきました。

またあるときは、竹の体をした不思議な生き物が「タケ タケ タケ・・・」と震えながらも洞窟を潜り抜けます。すると、陽気なガイコツが「ケタ ケタ ケタ」と高笑いしながら洞窟から出てきました。

次に洞窟を潜り抜けるのは怪しい雰囲気のたけしじいさん。「たけし〜たけし〜」と怪しい小言を言いながら洞窟を潜り抜けます。たけしじいさんはどんな姿に変身してしまうのでしょうか?

他にもお洒落なヤギや慌てん坊のウマ、不思議な生き物たちが洞窟を潜り抜けていきます。みんながどんな姿に変身したのか次の展開がとっても気になるユーモア溢れたお話です。

大砲たいほう」が「包帯ほうたい」になったり、「ゴンドラ」が「ドラゴン」になったり、言葉遊びも面白くて楽しい賑やかな絵本です。

本当にあったら怖い姿形すがたかたちを変えしまう洞窟ですが、ヘンテコな登場人物がもっとヘンテコな姿に変身してしまうという展開とユニークな言葉遊びに釘付けになること間違いなし!

出版社からの内容紹介

子どもたちに大ウケ、メチャクチャ楽しいことばあそび絵本。大人気!「へんしんシリーズ」第4弾!

あるところに、こわ~いどうくつがありました。その名も「オバケどうくつ」。
このどうくつをくぐると、なぜかオバケに変身しちゃうんです。

出版社「金の星社」より
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