絵本

八月の風船(ふうせん)

出版社からの内容紹介あらすじ

たった今もこの地球上のどこかで戦争は起きています。いつも戦中で、戦後なんて一度も訪れていません。絵本に登場するのは雌狼・ひからびた象、痩せた少年やお母さん。弱いものが戦争の犠牲になっていきます。次の世代を担う子供たちに、この絵本が戦争のことを考え、話し合うきっかけになればと願っています。

日本軍の秘密兵器“ふ号兵器”。大きな風船に爆弾を仕掛け、ジェット気流にのせてアメリカ本土を直接攻撃する、実際にあったお話です。他、2話を収載。

出版社「NHK出版」より
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