絵本

ハッピー ハロウィン!

次から次に訪ねてくるのはニコニコ笑顔のお化けや怪物!?赤ちゃん向けのハロウィン絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

とんとんとん。ハロウィンの夜にドアをノックする音が聞こえてきます。誰が家にやってきたのでしょう。ドアを開けると、そこにはおばけが立っています。

おばけを家の中に入れると、またドアがとんとんとん。次から次へと、たくさんのハロウィンに関係するお客さんたちがやってきます。おばけやドラキュラ、おおかみ男に魔女。みんなニコニコと笑顔で遊びにやってきます。

ハロウィン絵本には珍しくハロウィンの説明抜きに、赤ちゃんから楽しめる絵本になっています。イラストも大きくハッキリと描かれていて、どの子もニコニコ笑っているので怖さもないので安心して読み聞かせをすることが出来ます。

ドアのガラス越しにお客さんの影を見ることも出来るので、お子さんとやりとりが出来る年頃になると「次は誰が来たのかな?」とクイズを楽しむこともできますね。

最後には楽しい仕掛けもあって、きっと子どもたちも大喜びして遊ぶこと間違いなしです。キラキラした表紙も素敵で、子どもに何度も「読んで!」とせがまれる1冊です。

出版社からの内容紹介

『ハッピーハロウィン!』は新井氏が得意とする低年齢向けの絵本です。昨年発売され、発売即重版がかかった赤ちゃん向けのクリスマス絵本『ツリーさん』に続く、ハロウィンがテーマの赤ちゃん向けの絵本です。『ツリーさん』と同様に、キラキラカバーを使用しています。近年、イベントととしてもますます根付いてきたハロウィンの絵本は、何冊もありますが、低年齢向けのものはほとんどありません。本作は、小さい子でもハロウィン気分が味わえる、シンプルな内容。あなた(読者)のおうちに、オバケやオオカミ男など、さまざなモンスターが訪れ、最後にあらわれた魔女が、あなた用の仮装のお面を持ってきてくれて……という流れでストーリーが展開します。最大の特徴は、クライマックスに用意された、「かぼちゃのお面」のしかけです。実際にお面の目と口の部分に穴があけられているので、それを顔に合わせると、あっという間に「ジャック・オ・ランタン」に早変わり。ハロウィンの楽しさである、「仮装」にフューチャーされた見事なしかけは、読み聞かせで盛り上がること間違いなしです。お面に顔を合わせた状態で、記念撮影をしても面白いかもしれません。また、このしかけ以外でも、前半のさまざまなモンスターが訪ねてくる場面は、シルエットクイズのような構成になっているので、誰が来たのかをあてるおもしろさもあり、さまざまな角度から楽しめる、豪華な絵本です。1さいから~。

出版社「講談社」より
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