絵本

ハロウィンのランプ

ジーナにとって踏んだり蹴ったりのハロウィン。しまいには本物のおばけのパーティー会場に迷い込み・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

ハロウィン当日、学校でカボチャのランプを作ることになったジーナは「どうせ作るなら、とびきり怖いものを作るぞ!」と気合十分。だけど先生やクラスのお友達に評判が良かったのは、友達のサリーが作ったカボチャのランプ。
「私の作った方が良いものなのに」とジーナはみんなが家々を回って「トリック・オア・トリート」とお菓子をもらっているなか、残ってカボチャのランプを一生懸命仕上げていきます。

やっと出来上がったカボチャのランプを持ってジーナも家々へ行きますが、どの家もみんなお菓子を配り終わっていて何ももらえずがっかりしているジーナ。そこに魔女の格好をしている女の子とぶつかってしまいます。
ジーナはカボチャのランプ、女の子はほうきが壊れてしまうのですが、女の子は「パーティーに遅れる」っと・・・。ジーナも一緒にパーティー会場へ。ところがそこは、本物のおばけのパーティー!この後、ジーナはどうなっちゃうの?

ドキドキとワクワクが入り混じったハロウィン独特の世界観が描かれているので、大人も一緒に絵本の世界に引き込まれてしまいます。ちょっぴりホラー要素も含まれているので、他のハロウィンの絵本とは一味違ったお話を楽しめます。

出版社からの内容紹介

ハロウィンの日にかぼちゃのランプをみんなで作りました。ジーナは上手に作ろうとしますが、うまくいきません。おまけに友達にも意地悪をしてしまいます。はたして・・・

出版社「岩崎書店」より
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