絵本

はっはっはくしょーん

全国の幼稚園・保育園の1,000人の子ども達と作った、想像力を育む工夫がぎっしり詰まった楽しい絵本。
「はっ はっ はっ はくしょーん」大きなくしゃみをした動物達は、その反動でどうなってしまうの!?

この絵本の内容紹介あらすじ

くしゃむし君は、イタズラが大好き。
カメさんやキリンさんのところに飛んで行き、あるイタズラを仕掛けます。

くしゃむし君がカメさんの鼻にぶーんと飛んで行くと、カメさんは鼻がムズムズ。そして、「はっ はっ はっ はくしょーん」と大きなくしゃみをしてしまいます。

大きなくしゃみをしたカメさんに何が起きたかと言うと・・・、甲羅が躍び跳ねて隠れた体が露わに。

くしゃむし君が次に向かうのは、首の長いキリンさんのところ。ぶーんと飛んで行き、キリンさんの鼻に止まると・・・。

鼻がムズムズして仕方がないキリンさんは、「はっ はっ はっ はくしょーん」と大きなくしゃみをしてしまいます。しかも、その反動で長い首が縮こまってしまうのです。

まだまだ飽き足らず、ゾウさんのところに行き、ライオンさんのところに行き・・・、くしゃむし君のイタズラはまだまだ続きます。

イタズラされた動物達は、大きなくしゃみをしてしまうのですが、その反動でどうなってしまうのでしょうか。次の展開がとっても気になる絵本です。


『次はどうなると思う?』
一緒に想像しながら読み聞かせすると楽しさが何倍にも広がります。

「はっ はっ はっ」でたっぷり溜めて、「はくしょーん」は思いっ切り、といった具合に声のトーンや大きさを工夫して読み聞かせするのが、この絵本をさらに楽しむためのポイントです。

絵本作家:あいはら ひろゆきさんが、この絵本に込めた想い

ぼくは仙台の出身で、東日本大震災の後、被災した保育園の慰問を続けてきました。
そこで交流が生まれた園の子どもたち、先生に相談しながら作っていった絵本です。
最終的には30近い園の協力を得て完成しました。
震災の傷が癒えることはありませんが、この絵本でひととき子どもたちが笑顔になってくれることを願っています。

出版社からの内容紹介

発売後即重版!全国の幼稚園・保育園1000人の子どもたちとつくった絵本

いたずら好きの くしゃ虫くん
かめさんに ぶ――ん
はっ はっ はっ・・・
はくしょ――――ん!

全国の幼稚園・保育園で読み聞かせを実施しつくった絵本。「次はどうなるのかな?」と子どもたちの想像力がふくらみ、コミュニケーションがうまれます。
さあ、みんなでいっしょに はっ はっ はくしょ――――ん!

\保育士さんからの読み聞かせポイント/
●「はっはっはっ」はたっぷりためて、「はくしょーん」は思い切り!子どもたち皆で読むと盛り上がります。(奈良県・5歳児クラスの保育士)
●動物の表情・動きにあわせて「はくしょーん」の声のトーンや大きさを変えて読むと、子どもたちも真似をします!(東京都・3歳児クラスの保育士)
●「○○ちゃんにぶーーん」と子どもたちに触れると、大喜び!(埼玉県・2歳児クラスの保育士)
●「はっはっはっ」のところでためると、「つぎはこうなるよ」「ちがうよ、こうだよ」と子どもたちの想像がふくらみます!(茨城県・3歳児クラスの保育士)

出版社「KADOKAWA」より
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