絵本

はははのはなし

歯の役割、虫歯になるメカニズムや歯みがきの大切さをしっかり理解できる絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

1972年に出版された、昔ながらの定番絵本です。
絵本ですが、しっかり歯の役割や虫歯の特徴を教えてくれます。大人が読んでも勉強になる1冊です。

きっと、お母さん自身が子どもの時に読んだことがあったり、なんとなくタイトルだけでも知っている人も多い絵本でしょう。
文字数が多く、説明が多いので子どもにとっては面白くないのかな?堅苦しいかな?と思ってしまいがちな絵本ですが、実際は子どもたちも大好きな絵本なんですよね。だから、これだけ長く愛されているのだと思います。

「ははははははは」と、なんだか掛け声のように歯の字がたくさん並ぶ終わりのページが好きな子どもも多く、仕上げ磨きの時に「ははははっははー!」と言いながら歯磨きすると楽しい歯磨きタイムになること間違いなしです。

少し長い絵本なので、年長さん~小学校低学年のお子さんにオススメです。歯磨きだけでなく、食事のことや体のことまで考えさせられます。
そして、「ムシバイキンがね・・・」というような、ファンタジーの世界の虫歯の話を卒業して、歯の役割についての「本当のこと」をしっかり理解できる、1冊です。

出版社からの内容紹介

歯が痛くなると、大人だって泣いてしまいます。そんなに痛いなら、いっそ歯なんかければいい?いえいえ、歯がなければごちそうだって食べられません。歯がごちそうをかみきり、すりつぶして、体の中に送ることで、栄養がとれるのです。じゃあどうして虫歯になるのでしょう。虫歯にならないためにはどうしたらいいのでしょう。歯の役割、虫歯になるメカニズムや歯みがきの大切さを、子どもたちにわかりやすく伝えます。

出版社「福音館書店」より
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