絵本

ぐりとぐらのうたうた12つき

この絵本の内容紹介あらすじ

1がつ

お正月は おしゃれして
ちょっと すまして ごあいさつ
 あけまして
 おめでとうございます
ことしも よろしく
なかよくしてね

出典:ぐりとぐらのうたうた12つき/福音館書店

5がつ

わかばが ひかる
ことりが うたう さつきばれ
おいしい くうきを
いっぱい すうと
おなかが すくのは なぜだろう
おひるになるまで がまん がまん
いっぽんばし わたったら
おべんとう

出典:ぐりとぐらのうたうた12つき/福音館書店

10がつ

かばんを しょって
どこへいくの?
 しずかな もりへ
かばんに はいってるものは なあに?
 ほん
だれが よむの?
 ぼく
 よんであげるから
 きみも ついておいで

出典:ぐりとぐらのうたうた12つき/福音館書店

この絵本は、1月から12月までのぐりとぐらの豊かな暮らしを描きます。1月は雪だるまを作ってみたり、2月はみんなで一緒に雪のワルツを踊ってみたり、3月はお編み物をしてみたり・・・。このように、ぐりとぐらは様々な季節を味わいながら一年間を過ごしていきます。

心地よいリズミカルな文章と賑やかで楽しげなイラストには、今年も来年も再来年もずっと楽しく過ごせるようにと願いが込められているかのよう。ぐりとぐらの暮らしを眺めていると、幸せをお裾分けしてもらっているような気持ちが芽生えます。そして、季節の移ろいが楽しみになります。

出版社からの内容紹介

ぐりとぐらは、まるく輪になって踊り、歌うのが大好きです。来年もさ来年も、うれしいこと、楽しいことが、いっぱいあるようにと、みんななかよく踊ります。ページをくるごとに、ぐりとぐらが季節の移ろいをしっかり感じとって1年を生き生きとすごしているのがよくわかります。心地よいリズミカルな文章と、美しい絵でつづる楽しい楽しい絵本にしあがりました。「ぐりとぐらの1ねんかん」が姉妹編です。手にとってごらん下さい。

出版社「福音館書店」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。