絵本

ぐりとぐらの1ねんかん

ぐりとぐらはどんな1年間を過ごしているのでしょうか?季節の移ろいとともにふたりの日常を描きます!

この絵本の内容紹介あらすじ

子どもたちも、昔子どもだったお父さん、お母さんも大好きな 「ぐりとぐら」の絵本です。
今回の絵本は、有名なお話の「ぐりとぐら」シリーズとは違って物語が進む形の絵本ではありません。
1ページごとにひと月ごとのぐりとぐらの生活が描かれていて、植物とともに季節を感じられる一冊になっています。

それぞれの季節の自然の様子を感じられる言葉と絵がいっぱい!
もちろんたくさんの草花、たね、野菜も彼らの1年を素敵に彩っています。

春に花の種をまき、夏に野菜の世話をして、秋は色とりどりの落ち葉を踏みしめて・・。どんな季節も楽しみを見つけ元気に過ごすぐりとぐらが、それぞれの月の過ごし方を教えてくれます。

誕生月を探してみたり、今月は何かな?と毎月広げてみたり、いろいろな楽しみ方をしているうちに絵本に登場する植物と仲良くなれるかも。
きっと絵本の外の世界にいる植物たちが身近に感じられるようになるはずです。

出版社からの内容紹介

ぐりとぐらが、どんな1年をすごしているか知っていますか?冬はみんなでそり遊び、春にはいろんな花の種をまき、夏には真っ赤なトマトを収穫します。そして秋になると……。ページをめくるごとに、ぐりとぐらが季節のうつろいをしっかりと感じとって、1年を生き生きと過ごしているのが良くわかりますよ。月刊絵本「こどものとも」500号を記念して企画されたの大判サイズの絵本です。

出版社「福音館書店」より
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