絵本

ゴムあたまポンたろう

どこまでもどこまでも跳ねていくポンたろう。いったいどこまで跳ねていくのでしょうか?とってもシュールなナンセンス絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

長 新太さんと言えばナンセンス絵本ですよね。この絵本もとってもシュールなナンセンス絵本です。

この絵本の主人公は、ゴムあたまのポンたろう。ゴムあたまを山にぶつけるとボールのように跳ねて跳んでいきます。

ゴムあたまのポンたろうは、頭で跳ねるのが大好き。お花畑やジャングル、さらには海を越えて跳ねていきます。

はっきり言ってこの絵本に意味を求めてもしょうがありません。作者の意図は何だろう?何を伝えようとしているのだろう?っと考えても深読みしすぎて徒労に終わるはずです。

幼児教育として絵本を捉えている人も多いはずですが、たまにはバカバカしいお話でお子さんと大笑いしてみるのもいいでしょう。

何もタメになることだけが絵本の素晴らしさではないのです。シュールなナンセンス絵本で大笑いするだけでも親子の絆は深まるはずですよ。

それにしてもゴムあたまのポンたろうは、どこまで跳ねていくのでしょうね。

出版社からの内容紹介

山にポンとぶつかって、ボールのように空をとぶゴムあたまポンたろうのふしぎな世界一周の旅。

出版社「童心社」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。