絵本

ごはんごはん

お米を主役に、今にも湯気や香りが立つような食卓を描いた絵本。食卓の魅力が存分に詰まっています。

この絵本の内容紹介あらすじ

「きょうの ごはんは うめぼし ごはん」
「すっぱくないよ ほんとかな」
「しわしわ いっぱい」
「やっぱり すっぱい」

「きょうの ごはんは まめ ごはん」
「はるの みどりの みずたま もよう」

「きょうの ごはんは なっとう ごはん」
「ぐるぐる ぐるぐる あと なんかい」
「ねばれ ねば ねば」
「おはしで にゅーん」

声に出して読むとクセになるリズミカルな表現。梅干ご飯や豆ご飯、納豆ご飯やふりかけご飯・・・、次々と食欲をそそる写実的な食卓が登場します。

この絵本の主役はお米。茶碗に装ったお米の上には、日によって鶏そぼろやサツマイモも盛り付けられます。また、汁物や漬物も添えて、今にも湯気や香りが立つような食卓が完成します。

この写実的な食卓は一見写真かと見間違えるほどですが、色鉛筆で描かれています。茶碗や皿だけでなく、箸置きや下に敷かれた布までもが丁寧に描き込まれます。

仕掛けをめくると、顔を近づけるほどにズームされた食卓が現れます。読んで楽しい、見て楽しい、食卓の魅力を存分に詰め込んだ絵本です。裏表紙には、年齢に合ったお箸の長さの図解付き。

出版社からの内容紹介

炊きたてごはんのいいにおい。さあ目を閉じて思い浮かべてみてください。
真っ白くて、あつあつ、ゆげが立ち上るごはんをはふはふしながら口に運ぶ。
最高に幸せな瞬間を本いっぱいに閉じ込めました。

ちいさいお子さまも、小学生も、中学生も、おかあさん、おとうさん、おばあちゃん、おじいちゃんも大好きなごはん。
ページをめくると閉じ込めたごはんのおいしさが何倍にもなって目の前にどーんと現れます。
そんな楽しいしかけえほんです。
小さなおててにぴったりのおはしのサイズもわかります。

視覚的体験を通じて、豊かで健康的な食への興味をお子さまにめばえさせます。
知育よりも前段階で読むことが有効な食育の基本書です。

出版社「視覚デザイン研究所」より
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