絵本

がたん ごとん がたん ごとん

「がたんごとん」のリズムが心地よい、身近な物や動物たちが次から次に機関車に乗り込むお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

「がたんごとん がたんごとん」と機関車が走ります。「のせてくださーい」と最初にホームで待っているのは哺乳瓶です。

そして、次のホームで待っているのはコップとスプーンです。「のせてくださーい」と機関車に乗り込みます。

機関車は哺乳瓶やコップやスプーンを乗せて、「がたんごとん がたんごとん」と走ります。次のホームではリンゴとバナナが乗り込みます。

そして、最後のホームで待っているのは猫とネズミです。「のせてくださーい」と機関車に乗り込みます。

機関車は赤ちゃんの身近な物や動物達を乗せて「がたんごとん がたんごとん」と走ります。そして、機関車がいよいよ終点に着くと・・・・。

「がたんごとん がたんごとん」と「のせてくださーい」というフレーズの繰り返しがリズミカルで心地よいお話です。

出版社からの内容紹介

がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。

出版社「福音館書店」より
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