絵本

がたん ごとん がたん ごとん

「のせてくださーい」と駅で待っているのは・・・。「がたん ごとん」のリズムが心地良い繰り返しの絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「がたん ごとん がたん ごとん」
「のせてくださーい」
列車に乗り込むのは、愛らしい表情の哺乳瓶。

「がたん ごとん がたん ごとん」
「のせてくださーい」
次は、コップとスプーンが乗り込みます。

「がたん ごとん がたん ごとん」
「のせてくださーい」
今度は、リンゴとバナナが乗り込みました。


汽車の時代であっても、電車が普及する今の時代であっても、「がたん ごとん」のオノマトペは子ども達を魅了し続けます。この絵本は、そのオノマトペを題材に描かれます。

子ども達の「もう一回!」の言葉に、この絵本は何度も活躍するはずです。

出版社からの内容紹介

がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。

出版社「福音館書店」より
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