絵本

フクロウを撮る

農業青年の観察苦闘記

出版社からの内容紹介あらすじ

卵からかえったヒナが大きく育ち、洞から顔を出す。親鳥がえさを運んでくる。そんな観察写真のかげには、たくさんの失敗談と空振り写真があり、ブラインドに泊まり込んで、チャンスをひたすら待った年月がある。野生動物に恵まれた自然環境の一方に、専業農家が経済的に成り立ちにくい、寒冷地の小規模農業の現実が横たわる。

出版社「岩波書店」より
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