絵本

クリスマスのおばけ

人間にとっては賑やかで楽しいクリスマス。おばけの子どもはどうしているのかな?

この絵本の内容紹介あらすじ

家族もわたしもお友達も、みんなを幸せな気分にさせてくれる冬の一大イベントといえばクリスマスですよね。

そんなクリスマスと無縁なおばけは、クリスマスの一日をどう過ごすんだろう?ちょっと気になりますよね。

クリスマスの一日の過ごし方を、人間の子どもたちといつも悪さばかりするおばけで比べてみると…?

幼稚園ではお遊戯会、サンタさんからプレゼントだってもらえます。おうちに帰ればごちそうだってあります。

けれどもおばけは、クリスマスケーキもローストチキンもクリスマスツリーもプレゼントだってありません。なーんにもないのです。

暗くて寒い冬の夜中に震えるおばけちゃんの姿を想像したらとっても可哀想ですよね。

いつもは悪さをするおばけにも、女の子とお母さんが考えてプレゼントとケーキを用意してあげるのでした。

みんながそれぞれ素敵なクリスマスの一日を過ごせる、誰にでも優しさを忘れないことを教えてくれる、気持ちが温まる一冊です。

悲しむ人をよそ目に自分だけ楽しむことはできないですよね。
みんながハッピーだからこそ自分もハッピーな気持ちになれる。そんな気持ちにさせてくれるクリスマスを題材にした絵本です。

出版社からの内容紹介

クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。

出版社「ポプラ社」より
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