絵本

ぼくのクレヨン

とっても大きなクレヨンで描いたら本物と間違えちゃう!?青で描いたらカエルが池と間違えて、赤で描いたら火事と間違えて・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

お絵かきが好きなお子さんに読んでもらいたい絵本です。

大きなクレヨンで何を描く?青色塗ったらお池かな?黄色で塗ったらバナナかな?

猫の大きさと同じくらいのとっても大きなクレヨン。誰がどうやってお絵かきするのでしょう?
それは大きなゾウさんのクレヨンです。長いお鼻を使って上手に色を塗ります。

青いクレヨンでびゅーびゅーと一生懸命塗ったら、池だと勘違いしたカエルが飛び込んでしまいました。でも池じゃないのでカエルはびっくり。

黄色いのは大きなバナナかな?いろんな動物が近づいてきます。子どもがクレヨンで書いたようなタッチの絵は心が和みます。

赤い色でびゅーびゅーと塗ったら、みんなは火事だと思って逃げてしまいました。
みんなを驚かせたことをライオンに叱られてしまいます。大きなゾウが小さいライオンに叱られていますよ。

怒られたのにゾウさんはまたクレヨンを持って駆け出していきます。三本も持って、なんだか引きずっているようにも見えますね。

お部屋の壁や床に落書きしてしまって、怒られたけどまたどこか違う部屋で同じことを繰り返そうとするやんちゃな子どもと重ねずにはいられません。

この絵本を読んだら次はお絵かきをしたくなるかもしれませんね。
きっとゾウさんのようにびゅーびゅーという気持ちの良いスピード感で描くんでしょうね。

出版社からの内容紹介

こんなくれよんで、絵を描いてみたいな。
ぞうのくれよんは、とても大きなくれよん。青で描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんじゃった。でも、まだまだ描きたいんだ。今度は何色を使おうかな……!?

厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財/全国学校図書館協議会選定図書「よい絵本」
/日本図書館協会選定図書

出版社「講談社」より
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