絵本

ぼくはちっともねむくない

森の動物達が寝静まろうとしている頃、ちっとも眠くない熊の子は・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

お日様が西の空に沈むと、森の動物達の目がとろ〜ん。今にも眠ってしまいそうです。

小さいねずみ達は、小さいあくびを。うさぎ達は、中くらいのあくびを。鹿達は、ちょっと大きなあくびを。大きな熊は、腕を目一杯に伸ばして大きなあくび。

誰もが眠ってしまいそうな頃、熊の子だけは眠たくありません。「ぼくは ちっとも ねむくない」と言って、どこかへ出掛けていきます。

熊の子がやって来たのは、ねずみ達のところ。遊びに誘いますが、眠たいからと断られます。

うさぎ達や鹿達のところを訪ねますが、眠たいからと遊びを断られてしまいます。

そうしているうちに、熊の子は段々と眠くなって・・・。


森の動物達が段々と静まり返る様子は、なんだか眠気を誘ってくるよう。静かな寝息を立てる姿は、安心感を与えてくれます。とろ〜んとした動物達の目が、とっても可愛らしい絵本です。

出版社からの内容紹介

おひさまがにしのそらにしずんで、もりのみんなのめがとろ~ん。
けれどくまのこは、「ぼくはちっともねむくない」と出かけていきました・・・。
いまも地球のどこかは、夜。
南半球でも、北半球でも、夜になると、満天の星に包まれます。
星空の下、ゆっくり、ぐっすりおやすみなさい――人気絵本作家クリス・ホートンの宇宙観が垣間見える、美しいおやすみなさいの絵本です。

出版社「BL出版」より
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