絵本

バナナじけん

繰り返しの文章なので小さい子にもおすすめ!大胆でユニークな楽しい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

たくさんのバナナを積んだトラックから一つバナナが落ちました。

すると、そこにおサルさんが通りかかります。バナナを見つけたおサルさんはどうするとおもう?

もちろん、パクッとバナナを食べるとバナナの皮を道にポイッと捨てて去っていきます。

次にやってきたのはウサギさん。ひょいひょい走ってきましたが、バナナの皮に気づきません。ウサギさんはどうなるとおもう?

もちろん、つるっと滑って尻もちをついてしまいます。

最後にワニさんがのそのそとやってきて、バナナの皮に気づきます。ワニさんはどうするとおもう?

バナナの皮を拾い上げると背中に乗せてのそのそと歩き去っていきます。

バナナを積んだトラック、実は、落としたバナナは一つではないんです。トラックの運転手がバナナを落としたことに気づいた頃には積んだバナナが一つもありません。

さてさて、落としたバナナはどうなってしまうのでしょう。
最後は落としたバナナは全部戻ってきてめでたしめでたしなのですが・・・。
よくよく考えると本当にめでたしめでたしだったのでしょうか?っという最後のオチがとってもユニークで面白い絵本です。

繰り返しの文章で読みやすいお話ですので小さいお子さんへの読み聞かせにもおすすめの絵本です。

出版社からの内容紹介

くるまから、バナナが ひとつ おちました。
そこへ、さるが やってきて、バナナを発見!
どうするとおもう?
もちろん、パクッ!
そのあとやってきたのは……。
那生さんの大胆でユニークな絵に思わずふきだす楽しい絵本。
繰り返しの文章が、読み聞かせにもぴったりです。2、3歳から。

出版社「BL出版」より
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