絵本

あたごの浦

讃岐のおはなし

出版社からの内容紹介あらすじ

お月さまのきれいな晩、大きなタコが浜にあがって畑のナスを食べていると、タイがやってきて、月がきれいだから魚を集めて演芸会をしようといいます。魚たちが集まって、にぎやかに歌い踊り、宴もたけなわになったところで、かくし芸を披露することになりました。タイは松の木にのぼり「松にお日さん、これどうじゃ」、魚たちは「妙々々々々々」と大喝采。讃岐の昔話です。

絵本「あたごの浦 讃岐のおはなし」の一コマ

出版社「福音館書店」より
3歳4歳5歳日本の昔話・民話脇 明子福音館書店
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