絵本

ありさんありさんどこいくの?

アリの行列の先には何があるのだろう?
食べかけのアイスや食べこぼしのカステラ、はたまた奇想天外のものまで!?

この絵本の内容紹介あらすじ

「ありさん ありさん どこいくの?」
アリの行列がどこかに向かって進みます。

アリの行列の先には何かが落ちていました。アリが見つけたのは、誰かが落とした食べかけのアイスです。

その先にも何かが落ちています。今度は、カステラの食べこぼしを見つけました。

そのまた先にも何かが落ちていますが・・・。落ちていたのは怪獣の人形。これは甘くないので、アリの行列はきれいに避けて進みます。

アリが進む先にはまだまだ何かが落ちています。行列の先から「ビチ ビチ ビチ」と音が聞こえてきました。今度は、地面で勢いよく跳ねる魚です。アリが運ぼうとしますが、魚屋さんが慌てて戻ってきました。

アリの行列の先に、今度はアリクイが現れました。アリクイはアリが好物なので大変です。どうなるかと思いきや、飼育員さんが慌ててアリクイを捕まえにきました。アリ達はホッと一安心です。

アリの行列の先には、食べかけのアイスやカステラが落ちていますが、今度は様子が違います。なぜかケーキ屋のおじさんが横たわっているのです。アリの行列は、ケーキ屋のおじさんの顔の上をぞろぞろと進みました。

さらにはアリの行列の先に、なぜか老舗の団子屋のおばさんが横たわっています。この団子屋のおばさんは長々とおしゃべり。それに構わずアリの行列が顔の上を進んでいくと・・・。


和やかなアリの行列のお話かと思いきや、段々と可笑しな方向にお話が進みます。「ありさん ありさん どこいくの?」を繰り返しながらリズム良く読み進めていくうちに、段々と笑いが込み上げてくるはずです。

出版社からの内容紹介

ありさんの行列の向かっていく先が気になって後をついていくと、思いもよらない出会いの連続で……。びっくりして、笑いすぎて、感受性がはぐくまれてしまいそう! マンガ家・大橋ツヨシの初絵本です。

出版社「双葉社」より
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