絵本

あけましておめでとう

おせち料理や初詣といった昔ながらのお正月の定番が描かれたお話。「あけましておめでとう」の繰り返しのフレーズがリズミカルで読みやすい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

「あけましておめでとう」というフレーズが、リズムよく何度も何度も使われていて、読みやすい絵本です。
おせち料理に意味があること、お正月遊びや年賀状、初詣など、昔ながらのお正月の過ごし方を知ることができます。

文章量もそれほど多くはないので、3歳くらいから楽しく読めます。

年を重ねるごとにお正月の過ごし方が変わってきているけれど、昔ながらの「お正月といえば」な過ごし方を子どもに伝えたいという方にオススメの絵本です。

お父さんやお母さんにとっては懐かしく感じて、昔は良かったなぁ、なんて思ってしまうこともあるかもしれません。
「お母さんが子どもの頃はこんな風に過ごしたんだよ」
「今はこれはあんまりしないね」
「ここは変わってないね」
と昔と今を比べながら、お父さんお母さん自身の子ども時代の話をしてあげるのもいいのではないでしょうか。せっかくですのでこの絵本をきっかけにお正月遊びをしてみてもいいですね。

中川ひろたかさんの絵本は、なんだかほっこりしてしまう、懐かしい気持ちになるような絵本が多いですが、この絵本もまさにそんな感じですね。村上康成さんの絵もお話にマッチしていて素朴で素敵です。お正月になったら、お子さんと一緒に読んでほしい一冊です。

出版社からの内容紹介

今日はお正月。一年のはじまりの日。初詣にでかけて、いい年でありますようにお願いしたよ。

出版社「童心社」より
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