絵本

あかいかさ

突然と雨が降り出すと、赤い傘をさした女の子のもとに次から次へと動物達が押し寄せ・・・。

この絵本の内容紹介あらすじ

女の子は、赤い傘を持ってきたことを後悔していました。外は晴れていたのです。

ところが、さんさんと照りつける太陽を雲が突然と覆って、雨が降り始めました。

女の子が赤い傘をさすと、一匹の子犬が「赤いかさに入れて!」と走り寄ってきます。

そこに二匹の子猫もやってきて、ニワトリ三羽と子うさぎ四匹・・・と後に続けてやってきます。

動物達が次から次へと傘に入ると、それに合わせて段々と赤い傘は大きくなっていきます。最後は、大きな熊もやってきました。

赤い傘の下では、女の子と動物達の楽しいコーラスが始まります。賑やかな歌声が実際に響き渡るような光景です。

出版社からの内容紹介

赤いかさを持って出かけた女の子。動物たちがかさに入れて、と集まってきます。ウサギもキツネもニワトリも、そして大きなクマまでが……。かさのなかで楽しいコーラスがはじまります。

出版社「ほるぷ出版」より
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