絵本

14ひきのおつきみ

14匹のねずみの家族は、どんな十五夜のお月見を過ごすのだろう?

この絵本の内容紹介あらすじ

14匹のねずみ達が暮らしています。ある日、ねずみの兄弟のくんちゃんが木を登っていきます。それから、さっちゃんとごうくんも合流してさらに上へ登っていきます。

木の上では、アマガエルが葉っぱの色になってお昼寝をしていたり、葉っぱを揺らして風が通り抜けます。

ねずみ達が高いところまで登ってくると、次は枝を切って紐で縛って何かを作り始めます。その様子が気になって、テントウムシやシャクトリムシもやってきました。それから、赤トンボがやってくると、今夜は晴れだと教えてくれます。

そうして完成したのはお月見台です。ねずみの家族が木の上に集まります。木の上で待っていると、夕日が沈み始めました。森や山、空が燃えるように染まります。

夜が近づくとお団子や栗の実、ドングリをお供えします。そして、ついにまん丸な月が昇ってきました。ねずみの家族は、実りを月に感謝し、それから楽しい十五夜のお月見を過ごします。

出版社からの内容紹介

今夜は十五夜。みんなで、木の上にお月見台を作って、ごちそうも並べて、お月見です。

出版社「童心社」より
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