絵本

10ぴきのかえるのなつまつり

ドジョウじいさんの楽しくて賑やかなお囃子はひょうたん沼の夏祭りに響き渡るのでしょうか?ドジョウじいさんを助けようと奮闘するかえる達の姿が微笑ましく描かれた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

ひょうたん沼に夏が来ました!沼では、10匹のかえる達が夏祭りの準備で大忙し。
初めての夏祭りを迎える10匹のかえる達は、かえる音頭の練習に夢中です。

水太鼓の名手と言えばドジョウじいさん。こんなときにドジョウじいさんがいてくれれば・・・、と沼一番の年寄りがえるがため息をつきます。
ドジョウじいさんは昨年の秋にイタズラ坊主にさらわれてしまったのです。

年寄りがえるがため息をついていると、10匹のかえる達はドジョウじいさんの居場所を知っていると駆け寄ってきます。
10匹のかえる達もオタマジャクシのときにイタズラ坊主にさらわれていたのです。そして、庭にあるコンクリートので飼われていたのです。

10匹のかえる達はオタマジャクシからかえるに成長したときに生け簀から逃げ出してひょうたん沼に帰ってきたのでした。

居場所を知っている10匹のかえる達は、ドジョウじいさんを助けに行こうと立ち上がり、ひょうたん沼の仲間達に応援されながら旅立つのでした。

でも、道中にはザリガニやヘビがいたりと危険がたくさん潜んでいます。そして、かえる達とは違ってドジョウじいさんは陸にあがることができません。
無事にドジョウじいさんをひょうたん沼に連れ帰ることができたのでしょうか?ドジョウじいさんの楽しくて賑やかなお囃子は夏祭りに響き渡るのでしょうか?

10匹のかえる達のハラハラドキドキの大冒険のお話。ドジョウじいさんを助けようと奮闘するかえる達の姿が微笑ましく描かれた絵本です。

出版社からの内容紹介

ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍。

出版社「PHP研究所」より
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