絵本

100にんのサンタクロース

なんと!サンタさんが100人!?たくさんのサンタさんは何をしているのだろう?

この絵本の内容紹介あらすじ

「サンタさんって1人だけなの?」「サンタさんって夏は何してるの?」なんて誰もが一生に一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

この絵本の世界には、サンタクロースが100人住む町があります。同じサンタクロースでも服装が違ったり、役割が違ったり、個性的なサンタクロース達が住んでいます。


この町のリーダーは、大きいサンタと小さいサンタです。クリスマスに備えて、みんなで力を合わせて準備に取り掛かります。

サンタクロースが忙しいのはクリスマスシーズンだけではありません。春には、プレゼントの数を数えたり、プレゼントを配るお家の地図を作ったりします。

夏の間は、クリスマスツリーを育てたり、野菜や果物を作ったり、家を建てたり・・・、とサンタクロースの一日は忙しそうに過ぎ去ります。

秋になると、クリスマスの準備も一段と忙しくなります。素敵なクリスマスの夜を演出するために、雪を降らせたり、虹を作ったり、星空を作る練習を始めるのです。

そして、冬が近づいてくるとサンタクロースの服作りが始まります。帽子や靴下やブーツもそれぞれのお気に入りを新調します。

準備で一番大変なのはクリスマスの前日です。プレゼントのおもちゃを運んだり、包んだり、リボンを付けたり、サンタクロースは大忙しです。

そして、いよいよクリスマスがやってくるとサンタクロースはソリに乗り込み、どんなところへでもプレゼントを届けに出発します。

これだけ大忙しのサンタクロース達にも楽しいクリスマスはやってきます。それは、プレゼントを配り終えたあとのお楽しみ・・・。

サンタクロースの秘密をこっそり覗き込むようなワクワクするお話です。でも、子ども達のためにサンタクロースがこれだけ大変な準備をしていると考えると、なんだかいい子にしてくれそうな気もしますね。

出版社からの内容紹介

プレゼントをくばるだけじゃ終らない!
クリスマスはサンタさんにとっても特別な日。なぜかって?それはプレゼントを配り終わったあと,ヒミツの楽しみがあるから!――あるところに,100人のサンタクロースが住むまちがありました。サンタさんは100人みんなで協力してクリスマスの準備をします。そして,みんなにプレゼントを配り終わったあとは…?

出版社「文溪堂」より
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