絵本

100かいだてのいえ

空まで届く100階建ての不思議な家を探検しよう!縦長の大迫力の絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

星を見るのが大好きなトチくんは、100階建ての家の一番上の住人から招待状をもらいます。

100階建ての一番上には誰が住んでいるのだろうと興味津々のトチくんは、さっそくそのお家に遊びに行くことにするのでした。

トチくんが地図を見ながら森の中を歩いていると、その100階建ての家は突然と目の前に現れます。

今まではなかったはずの場所に100階建ての家が建っているので、トチくんはとても不思議な気持ちになるのでした。

その家を見上げてみますが、上のほうは霞んで見えません。トチくんは、とにかく入ってみようと、100階建ての家を上り始めるのでした。

階段を上っていくと、10階まではねずみ達の部屋が続きます。そして、11階からはリス達の部屋が続きます。20階に着くと次はカエルの部屋が続くのでした。

他にもテントウムシやヘビ、ミツバチやキツツキの部屋へと続きます。カエルが住む階では雨が降っていたり、テントウムシが住む階は水玉模様で彩られていたりと個性豊かな住人達と交流しながらトチくんは100階を目指して階段を上っていきます。

10階ごとに違う生き物達が住んでいるという不思議な建物ですが、100階には一体誰が住んでいるのでしょう。1階1階ごとに生き物達の部屋がそれぞれ描かれた楽しい絵本です。

出版社からの内容紹介

空まで届くふしぎな家を、のぼって探検しよう! 縦にながい画面が大迫力、いろいろな生きものに会いながら頂上をめざします。

出版社「偕成社」より
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