米倉 斉加年よねくら まさかね

この著者の絵本一覧

1934年福岡に生まれる。俳優。演出家。『魔法おしえます』『多毛留』で、2年連続ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞を受賞。『最後のひと葉』『おとなになれなかった弟たちに…』など、作品多数。2014年逝去。

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おとなになれなかった弟たちに…

おとなになれなかった弟たちに…

米倉 斉加年偕成社

戦争中、10歳の少年は赤ん坊だった弟のミルクをぬすみ飲みし、弟は栄養失調で死んだ。子どもの目で戦争と飢えを淡々と描きます。

7歳以上

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多毛留〈たける〉

多毛留〈たける〉

米倉 斉加年偕成社

漁師の父と、父が朝鮮から連れてきた母との間に多毛留は生まれた。朝鮮と日本との係わりを、簡潔な文章と細密な絵で描いた絵本。

7歳以上

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魔法おしえます

魔法おしえます

米倉 斉加年偕成社

昔、魔法の森とよばれていた池で出会った、白ひげのおじいさんは「さかな さかさか しゃかなさん」と不思議な呪文をとなえた。

7歳以上

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