八島 太郎

この著者の絵本一覧

鹿児島県に生まれる。本名、岩松淳。東京美術学校(現・東京藝術大学)在学中、日本プロレタリア美術家同盟結成に参加。しばしば検挙され、1939年に日本を脱出、渡米。ニューヨークのアート・ステューデンツ・リーグで学び、戦後は雑誌のイラストレーターとして活躍。1953年初めての自作絵本『村の樹』を出版。1956年『からすたろう』、1959年『あまがさ』、1968年『海浜物語』で、コールデコット賞次席を3回受賞している。

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モモのこねこ

モモのこねこ

やしま たろう偕成社

拾った子猫とともに、成長していく少女モモ。戦前・戦後を日米両国で波瀾万丈に生きた画家夫妻が描く、生命の喜びに満ちた絵本。

3歳 4歳 5歳

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からすたろう

からすたろう

八島 太郎偕成社

学校では何ひとつ覚えられず、みんなに無視されていた少年からすたろうには、かくされた才能がありました。教育とは何かを問う。

6歳 7歳以上

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絵本「あまがさ」の表紙

あまがさ

やしま たろう福音館書店

子どもって、どんな状況でも自ら学び、ひとつずつ成長しているんですね。最後まで読んで、そんな当たり前のことに改めて気付かされる素晴らしい絵...

3歳 4歳 5歳 6歳 大人

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