山中 冬児やまなか ふゆじ

この著者の絵本一覧

大正7(1918)年大阪市生まれ。枚方の御殿山にあった大阪美術学校で学び、洋画家の斉藤与里(さいとう・より)に師事した。卒業後は画家としての道を歩んでいたが、戦況が悪化した昭和19(1944)年6月、召集を受け2年間のシベリア抑留を余儀なくされた。空襲で大阪のアトリエも焼け、看板を描きながら油彩画を描こうと上京し、81歳になるまで、絵本や挿絵、装丁で活躍した。

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草花あそび

草花あそび

近藤 宏岩崎書店

四季の草花での伝統的な遊びを中心にたのしく紹介。いろいろな草花でかんざしやこまなどをつくります。

3歳 4歳 5歳

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ふうたのかぜまつり

ふうたのかぜまつり

あまん きみこあかね書房

子ぎつねのふうたと、黄色くそまったイチョウの木のそばで、「きぼっこ」の話をしていた女の子との出会いをあたたかく描きます。

5歳 6歳 7歳以上

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ふうたのほしまつり

ふうたのほしまつり

あまん きみこあかね書房

子ぎつねのふうたは、夕暮れの林の中で迷子の兄妹をみつけました。どうしたらいいのでしょう? ふうたは、お星様にたずねました。

5歳 6歳 7歳以上

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ふうたのはなまつり

ふうたのはなまつり

あまん きみこあかね書房

子どもたちが花かんむりで遊んでいるのを見て、子ぎつねのふうたもほしくなりました。おかあさんぎつねにたのんだのですが…。

5歳 6歳 7歳以上

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ふうたのゆきまつり

ふうたのゆきまつり

あまん きみこあかね書房

子ぎつねのふうたは男の子になって“かまくら”を見にいきます。雪国を舞台に心のふれあいを描く。

5歳 6歳 7歳以上 冬

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おかあさんの紙びな

おかあさんの紙びな

長崎 源之助岩崎書店

おばさんは折り紙がとっても上手。それは何百も折っているから。女雛だって上手に折っちゃいます。戦中戦後の貧しい時代の悲しくも温かいお話です...

5歳 6歳 7歳以上 春

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